- CatNo
- SWE-FP
ビーズ式ホモジナイザー
-50°Cの低温下で、様々なサンプルの粉碎に最適
- 包装単位
- 台
製品特長
■ -50℃の低温環境を維持し、タンパク質やRNAの分解を抑制
■ -20℃冷却トレイ付きで、サンプル保管&WB実験の冷却にも活用可能
■ 15種類のアダプターで多種類なチューブに対応
■ スライダードライブを採用し、優れた耐摩擦性・高耐久性・静音設計
■ -20℃冷却トレイ付きで、サンプル保管&WB実験の冷却にも活用可能
■ 15種類のアダプターで多種類なチューブに対応
■ スライダードライブを採用し、優れた耐摩擦性・高耐久性・静音設計
低温環境への対応
ウエスタンブロット電気泳動および転写実験には低温環境が必要です。氷水浴などの冷却方法は温度が不安定となる懸念があります。
☑ 本体は-50℃、または-20℃低温作業台付き、さまざまな低温環境のニーズに対応します。
☑ 本体は-50℃、または-20℃低温作業台付き、さまざまな低温環境のニーズに対応します。
駆動システムの特長
✔ 優れた耐摩擦性
✔ 騒音防止
✔ 高耐久性
✔ 騒音防止
✔ 高耐久性
リニアプレーンベアリング
従来のシャフトは耐久性が劣るため、修理にコストや時間がかかるデメリットがあります。
低温粉砕の効果
最低冷却温度:-50℃

低温で粉砕することで、タンパク質やRNAの分解を抑えます。細胞破砕の過程で発生する熱はタンパク質やRNAの分解を引き起こす可能性がありますが、-50℃の低温環境下で粉砕することで細胞保護に貢献します。

低温で粉砕することで、タンパク質やRNAの分解を抑えます。細胞破砕の過程で発生する熱はタンパク質やRNAの分解を引き起こす可能性がありますが、-50℃の低温環境下で粉砕することで細胞保護に貢献します。
優れた粉砕力でタンパク質・RNAを抽出

SWE-FPの強力な粉砕力と-50℃の低温環境により、組織や細胞を効率的に破砕しながら、タンパク質やRNAの分解を最小限に抑えます。均一な粉砕サンプルを得ることができ、高品質な抽出物の回収が可能です。
ハイスループット処理
1分間で最大192個サンプルを同時に処理(標準タイプでは最大24サンプル)
多様なアダプター対応
15種類のアダプターにより、多様なチューブサイズに対応可能です。お客様のサンプル仕様に合わせた柔軟な運用を実現します。
用途/活用シーン
【用途】
● タンパク質やRNAの抽出
● 細胞や人体、植物、動物組織の破砕
● 生物サンプルの均一化
【活用シーン】
● 細胞培養
● 成分分析前のサンプル処理
● 品質管理におけるサンプル調製
● RNA抽出
【導入の効果】
● 細胞の完全性の維持
● 実験結果の再現性向上
● 研究効率の向上
● RNA分解を抑制し、サンプル品質を保持
● タンパク質やRNAの抽出
● 細胞や人体、植物、動物組織の破砕
● 生物サンプルの均一化
【活用シーン】
● 細胞培養
● 成分分析前のサンプル処理
● 品質管理におけるサンプル調製
● RNA抽出
【導入の効果】
● 細胞の完全性の維持
● 実験結果の再現性向上
● 研究効率の向上
● RNA分解を抑制し、サンプル品質を保持
仕様
| 基本仕様 | |
| 型番 | SWE-FP |
| 動作モード | 垂直振動システムによる高速ピストン運動 |
| 温度 | -50℃ |
| 温度制御精度 | ±1℃ |
| 標準アダプター | 24 x 2ml |
| 冷却テーブル | あり |
| アダプター固定方法 | ナット |
| 動作時間 | 動作時間:0~9999秒,停止時間:0~999秒,動作回數:1~99回 |
| 寸法 | 650×420×430mm |
| ディスプレイサイズ | 5インチ |
| 緊急停止ボタン | あり |
| 電磁ロック | 自動的に電源を切る制御機能を搭載。粉砕中はカバーの開閉を防止します。 |
| 最大供給サイズ | アダプターに応じて対応可能です。 |
| 重量 | 54kg |
| 電源 | 110V AC,50-60Hz,500W |
| 冷却方法 | 圧縮機で冷却 |
| 固定ねじ | 底面2か所 |
| 特徴 | 最低-50度まで対応可能です。サンプルを低温保護することにより、ウェスタンブロット実験、電気泳動、転写などの低温環境のニーズに応えます。 |